法人のお客様へ
法人の役員様に対しての生命保険活用法には大きく分けて3つの方法(対策)があります。
それぞれの目的ごとに求められる特性はまったく違います。
重要なことは「目的ごとに保険を手配する」ことです。
一つの保険で全ての目的を果たそうとすることは困難です。(中途半端になります)
事業保障対策
保障とは万一の際の「安心」です。保険料はその「安心料」とお考えください。保険料=コストであれば最も安い保険を選択することが好まれます。(借入金返済資金・従業員給与等の確保)

□ 短期(5年・10年)定期保険、逓減定期特約、返戻金なし定期保険
□ 優良体・非喫煙割引、団体割引、高額割引
退職金対策
オーナー経営者にとって退職金は、人生の時間と資金を全て注いで成し得た「財産」の、唯一の回収手段です。長く勤めて多く取る、長期で返戻率の高い商品が好まれます。

□ 超長期定期保険、長期逓増定期保険、終身保険、長期養老保険
財務対策
企業の財務対策は10年以内の短期対策が主流。損金処理もできて解約返戻金が多い保険が好まれます。

□ 全額損金逓増定期保険、1/2損金養老保険、ガン保険

税務については、2008年12月1日現在の税制を参照しております。
よって、将来的に税制の変更などにより、
実際のお取扱いと記載されている内容が異なる場合がありますので、ご注意ください。
具体的な税務処理を行う場合は、税理士などの専門家、または所轄税務署にご相談ください。
貴社の経営に役立つ生命保険に見直す。会社経営にはとても大切なことです。
従業員に対する生命保険活用法についてもコンサルティングいたします。
ぜひ、保険工房にご相談ください。